善の戦い
Yorokobeeeeem!!
先週は色々ありましたが、、、
今週はこのように御言葉でおっしゃいました
「悪に対して善を持って接し、敵を愛し、真理を行い、平和にし、
互いに良くし、仕え、迫害し苦しめても戦うことをせず、彼らのように憎む事をするな」
・・・
その色々を経験してなお、このように話す事が出来る人が他のどこにいるでしょうか。
『口では何とも言える』。。。そのように思う方がいるなら、
本当にそうか?と言うことを是非考えて欲しい。
自分が鞭打たれ、叩かれ、親しい人までも傷つけられ、
下手をしたら殺されるかもしれない状況でもその言葉を話せるのか?
もし、戦場で銃口を突きつけられる状況だとしてもその言葉を話せるのか?
イエス様は、まさにそのような状況でその言葉を話されました。
ユダヤ人に引き渡されたそのときも、相手の耳を切り落としたペテロに
「剣をとる者は、剣で滅びる。」と叱りました。
殺されるという表現に実感がわかないかもしれませんが、
例えば見ず知らずの人に殴られて怒りを覚えない人はいますか?
自分の親兄弟が交通事故に遭った時、
遭わせた人に対して何の感情も持たないでしょうか?
“そんな状況だとしても”そのようにしなさい、私もそうする。
そのように話されました。
それがどれほどのものなのか?
経験したことがある人は『口で言うのは簡単』なんて言えないのではないでしょうか。
でもそれが、善の戦いなんですね。
| 固定リンク

最近のコメント