雷と戦場
Yorokobeeeeem!!
いや~、最近の天気は本当に気まぐれな感じがしますが・・・
先日の雷&雨は凄かったですねぇ。
かく言う私は自転車通勤をしておりますが、
その日は天気予報を見ても降るなんてなにも書いてなかったので、
普通に自転車で出て行ったわけです。
(ちなみに、雨の日は自転車ではいきません)
そうしたら、帰る少し前には雨雲が。。。![]()
そして、みるみるうちに雷まで。。。![]()
しか~し!
諸事情から、その日は絶対に自転車で帰らなければいけない日でした。
それほど長く降らない雨だろうと思い、
少し小降りになった辺りでさっそうと自転車に乗り、
道半ばの所で再び土砂降りに。。。![]()
しかも雷がホント怖かったですよ。
ひたすら「雨にはいくらうたれても良いので、雷にはうたれないように!」
と心で神様に叫びながら帰りましたが、
先生がベトナム戦争に行ったときに、
戦場を駆け抜けた時の気持ちってこういう風だったのかなと。
数万分の一にも満たないかもしれませんが、思った次第です。
数キロ先で雷が落ちている光景が見える中で、
傘も差さないでびしょ濡れで自転車をこいでいると、
自分の近くや自分自身に雷が落ちる事も無いとは言えないわけで・・・
でも神様は「心配するな」っておっしゃる。
心配をしたくて心配するわけではないけれど、
目の前に光る雷を見て音を聞くと心配になるしかない。
先生は銃弾が飛び交う戦場を走り、ベトコンに銃を突きつけられても、
神様に「愛しなさい」と言われ、
結局はベトコンも先生も共に命が救われた事を話して下さいましたが、
それ、どう考えても心配しないわけにはいかないでしょう。。。
そんな中で、先生は一人も殺すことはありませんでしたし、
いつも命を救うことだけを考えて実践してきたことを考えると、
脱帽という言葉すら陳腐に感じてしまうわけです。
以上、先生プチ体験記でした。
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