“ふつう”って何だ!?
Yorokobeeeeem!!
つい先日の事ですが、自社にて上司とミーティングをしている最中のこと・・・
「仕事の報告って言ったら“ふつう”そこまでするでしょ」
という言葉が上司から発せられたわけです。
「いや~・・・部長、それ言ってもらわないとわからないッス」
って答える羽目になったんですが。
この“ふつう”って言葉ほど曖昧な表現って無いんじゃないかと、
私は日頃から思っている次第であります。
実際に今、聞いた人が100%“ふつう”と思えるものを書いてみようと思ったけど、
結局思いつきませんでしたね。
例えば「ふつうゴミが出たら捨てるでしょ」って、
恐らく7~8割の人が“ふつう”と思える言葉でも、
恐らくそれを普通と思わない人がいると思います。
ためしにウィキペディアで検索してみましたが、、、
「普通(ふつう)とは、特筆すべき属性を持たない状態の事。「特別」と対比される概念である。文脈に応じて意味合いは変化し、必ずしも中立的ではない。」
だそうですね。
この「必ずしも中立的ではない」というところがポイントです。
それを考えるとき、私が思うことと言えば、
果たして自分が考える“ふつう”が正しいかどうか?
話している相手の“ふつう”とギャップがあるのではないか?
と言うことなのです。
だからこそ、自分の考えを相手に伝える事や確認する事が大切だと言うことです。
先生も御言葉で、「必ず確認しなさい!」とおっしゃいます。
私も確認をしないことで痛い目を見たことがたくさんあります。
この“ふつう”を作り出すメディアも然り。。。
以前、私の兄(出版社に勤めています)に、
「ニンテンドーDSが授業で使われて学力アップだってさー」って、
意気揚々と話したことがありますが、
「そんなもん嘘に決まってんじゃん」と鼻で笑われましたね。
えーっと、、、話が若干それ気味になってきましたが、
いつも自分の“ふつう”を疑って、
何事もちゃんと確認していくことが大切なんだなと改めて感じたわけでございます。
だって、又聞きばかりで真実は見えないでしょう?。。。“ふつう”は。。。。
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