Yorokobeeeeem!!
カレンダーで本日を見ると・・・「成人の日」とあります。
私の世代だと、毎年15日でしたが、今は第二月曜日となっています。
さて、“成人”について調べてみると、
『成年に達すること。また、その人。』とありました。
日本では法律上成年は20歳以上を指します。
私の成人式に対するイメージはどうだったかな?と思い返してみると、
「ちょっとした同窓会」のようなイメージがあったし、
実際そうだったような気がしますが、皆さんはどうでしょうか?
恐らく“成人(式)”に対するイメージというのは、
今と10年前ともっと前とでは異なるのだと思います。
ただ、一つ確かなこととして挙げられるのは、
「どんな人が成人として自他共に認められるのか」
というのは時代が変わってもそれほど変わりないのではないかと言うことでしょう。
それはどんな人か?
最近の御言葉を借りるなら、
『心が成人となった人』
それが誰もが認める成人という事なのではないでしょうか。
20歳になっても、40歳になっても、心が変わっていなければ何も変わらないし、
18歳でも、たとえ10歳でも、心が成人のように変わっているなら既に成人です。
もちろん法律的には違いますがね。。。
先生が御言葉でおっしゃるには、
「何事も心次第だ。
たとえ新しい年を迎えたとしても、心が新しくなければ新しい年が始まっていない。」
とのこと。
本日成人式を迎えた方々、
まだ迎えていない方々、
そして既に迎えてしまった私達、
“成人の心”とはどんなものでしょうか?
またそれを持っていると思いますか?
いつも自分の心を見直すという事はとても大切なことですが、
このような節目には特に必要なことではないかと思う次第であります。
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